あま市と大治町の小児科 やまもとこどもクリニック
  • 小児科
  • アレルギー科
  • 〒490-1115 あま市坂牧坂塩53-1
    (かっぱ寿司甚目寺店の南斜め向かい)
  • 052-462-6660
小児科専門医の先生がいます

診療内容

診療方針

  1. こどもたちのことを最優先に考えます(自分の子どものように、家族のように、お子様やご家族に接していきます。こころとからだのトータルサポートを行います。)
  2. シンプルでわかりやすい診療を行います。
    (検査、説明、投薬などにおいて難しいことはしません。)
  3. 健診など予防にも力を入れています。
    当院では定期予防接種は行うことはできません。ご迷惑をおかけしますが指定医療機関での接種をお願いします。

主な診療内容

小児科
子どもに関する悩みは様々です。子どもの健全な成長を支援します。まずはこどものことなら何でも当院にご相談ください。
予防接種
予防接種は非常に重要です。
多くの病気を予防したり、例え病気にかかっても軽くすることができるのです。
当院ではさまざまなワクチン接種を推奨しておりますが定期予防接種は行えません。指定医療機関での接種をお願いします。
任意接種(自費)に関しては(例えばおたふくかぜワクチンやB型肝炎ワクチンなど)積極的に行っております。
健診
子どもは日々成長しています。そんな中で悩みを一人で抱え込んでいませんか?健康診断は他の子と比べてここが気になる・・、これって大丈夫?など気になることを何でも相談できる場でもあります。
アレルギー科
喘息、皮膚の荒れ、食べ物のアレルギーなどについての悩みはありませんか?様々な情報に惑わされないように適切なアドバイスを行います。

治療方法について

発熱
熱を出すことは意味があり大切なのです。ある程度の元気があれば無理に下げる必要はありません。いつどんなときにどうやって熱を下げる薬を使うと良いか、説明します。
咳にも意味があります。咳をまったくなくすような子供用の薬はありません。少し抑えて楽にする薬です。いわゆる咳止めシールのお話しもします。長引くときは喘息、百日咳、マイコプラズマ、蓄膿(副鼻腔炎といいます)、などの可能性もあります。
鼻水
外に出すことが大切。お家でも鼻吸いをおすすめします。いわゆる風邪のときに鼻水を止めるお薬は使いません(花粉症などアレルギーが関わる鼻水であればお出しすることはあります)
胃腸風邪
はじめに吐いているときに無理をしすぎないこと、吐いているときの対応、その後の水分や塩分摂取、もちろんご家族など周囲への感染予防についてもお話しします。
喘息
発作時には病院での吸入や点滴が必要になることがあります(場合によっては紹介・入院も)。でも発作を予防し完治をめざすのが最終目標です。そのために大切なのが家での毎日の飲み薬や吸入です。お子さまの状態によって治療の内容や期間が変わりますが治る病気です。
アトピーなど皮膚の荒れ
きちんと皮膚の状態を見せていただくことがまずは大切です。まずは皮膚の汚れをとることや乾燥を防ぐこと(難しく言えばスキンケアと保湿)が大切です。それに加え必要なら炎症を抑えるお薬を使うこともあります。
食物アレルギー
これまでいつ何を食べてどんな症状が出たのかをまずお聞きします。必要な場合のみいわゆるアレルギー検査(血液検査)を行う可能性があります。その食べ物の除去が必要かどうかの検討を行いますが、不必要な除去を行わないことが当院の方針です。
夜尿症
夜尿症の原因は様々です。お話しを伺い診察を行った上、そのお子様に合った治療を一緒に考え行っています。
特別予約時間中でゆっくりお話しをお伺いいたします。)